the OAR for ALL  さあ、船を漕ぎ出そう。

スカラシップヤードとは?

スカラシップヤードの2つの帆

SOFT

  • コーチング・研修
  • 教育効果測定ノウハウ
  • プロジェクト企画・運営・管理等ノウハウ

HARD

  • 各学校専用のクラウドファンディングカスタマイズできるウェブサイト
  • 教育効果測定ツール

港屋は、この2つの強みをいかして、
「スカラシップヤード」というリーダーの原点を開発する場を提供しています。
主に中高生を対象に、総合学習の授業などと組み合わせて、生徒の手によりプロジェクトを創出します。

スカラシップヤードのウェブサイト(各学校専用のクラウドファンディング機能付き)を活用し、
様々なステークホルダーから共感を集め、プロジェクトを実行。その過程で起きる成功も失敗も、学びの糧にします。

クラウドファンディングで集まった資金はプロジェクトの活動費に、一部は学校の奨学金などに使われます。

スカラシップヤードの特徴へ

スカラシップヤードJourney 3つの航海ツール

TELESCOPE

ぼうえんきょう

じぶんの未来を描くことができるのは、じぶんだけ。

遠くが見えると、足元でおこる出来事の見え方が変わる。

手に入れよう、じぶんの明日を覗く、望遠鏡。

COMPASS

らしんばん

航海の途中は、何度も迷う。正解っぽいことが、ないことばかり。

そんなときによりどころにする、じぶんだけの成功と失敗の基準。

迷いながらも踏み出す意志ある一歩は、いつかじぶんの道しるべになる。

FLAG

はた

「みんな、あっちに行こうよ!」そんなリーダーシップとして。

「ここにいるよ」「ここまでこれた」の“証”として。

じぶんを表現するアイデンティティとして。

リスクや変化を恐れずに、掲げよう、たくさんの旗を。

それぞれの生徒にとって、リーダーとしての原体験となるようなプロジェクト活動を通じ、
いまどのような状況にあっても「未来に向けたアクションを起こせる」という自己信頼がある生徒を育みます。

スカラシップヤードの仕組み

 

SCHOLARSHIPYARD ecosystem

学校名を冠したクラウドファンディングサイトの準備

授業や課外活動を通して、生徒の手により、プロジェクトを創出

プロジェクトに対して、様々なステークホルダーから少額寄付やコメントを受付け

集まった資金はプロジェクトの活動費に、一部は学校の奨学金などへ

生徒のプロジェクトが増えれば増えるほど、学校の奨学金を生み出します!

スカラシップヤードの特徴 1

コーチング×プロジェクトの教育効果

1プロジェクトごとのプロジェクトライフサイクル

 

プロジェクトのはじまりからおわりまでの一連の流れ(プロジェクトライフサイクル)を知っていることは、
やりたいことが見つかったときに、それを「カタチにする術」を知っているということ。
それはどんな状況でも、自分が立つ場所から挑戦できるパスポート。

はじめてのプロジェクトは、誰かのそれに参画するのでもかまわない。
やってみながら、自分が情熱を注げるプロジェクトを探せばいい。

どんなに失敗しても、だいじょうぶ。
何度でも挑戦しながら、自分の強みや個性を自覚して、最高のチームをつくり、またやってみればいい。

自分なりの基準で成功や失敗について考え、どんな結果も成長の糧にできるように。

スカラシップヤードの特徴 2

プロジェクト活動費+奨学金創出

 

スカラシップヤードで取り組むプロジェクトは、 学校や生徒からの一方向だけでなく、「社会にとって」「プロジェクトの対象者にとって」 どのような価値をもつのか、生徒たちなりにしっかり向き合い、考え抜いた取り組み。

生徒たちの、「自分たちがやりたいから」という理由の一歩先にある「for others」を 実現するために、プロジェクトの活動資金を 。

集まった資金の一部は、学校の奨学金などに。

スカラシップヤードの特徴 3

リアルな社会とつながる場

プロジェクトは、自分の関心事がテーマでもいい。身近な問題を解決することがテーマでもいい。 企業や地域と一緒に取り組むテーマでもいい。もちろん、国境を越えたってOK。

「誰のために、何をしようとしているのだろう?」「どうやったら、より多くの共感を得られる だろう?」プロジェクトに取り組もうとすれば、家族やともだちだけではない、たくさんの顔や 問いが浮かんでくる。自分のまわりにある、世界とのつながりが見えてくる。 プロジェクトに取り組みながら、自分がオトナになったとき、すべてをかけて取り組みたいと 思えるテーマは何か、考え続けよう。

もうオトナのみなさんも、スカラシップヤードを通じて、未来に向けた活動に参加してみませんか? 生徒が、支援のお礼にギフト(引換券)を用意している場合は、直接コミュニケーションをとるチャンスがあることも。

 

スカラシップヤードの特徴 4

各学校の取組みを継続発信

 

スカラシップヤードは、生徒が自分の「作品」を発表する場。「作品」をつくりあげようという意志は、自然と取り組みを自分事に引き寄せ、本気にさせる。現状や理想を自分なりに考え、自分らしい形をつくり、他の人にも納得してもらえる(共感してもらえる)作品を探究し続ける。

そこでは、表現する勇気が要ることもあれば、発信する緊張感だってある。 仲間との葛藤もあるかもしれない。でも、それを補って余りある、学びや喜びも手に入る。 体験で得られる学びは、お金を出したって買えないもの。

まだまだ未熟で荒い作品があっていい。スカラシップヤードでは学校ごとに学生たちの取り組みを継続発信していきます。オトナのみなさん、生徒が自分の言葉で発信する挑戦の場を、あたたかく見守ってください。

FULL STEAM AHEAD!

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